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2014.11.23

ノンシリコンシャンプーのこと”その2

前回、『ノンシリコンシャンプーってほんとにいいの?』についてお答えしましたので今回は第二弾!!



『なにが違うの?』



についてお答えしたいと思います。



さっそくですが、ノンシリコンシャンプーって何なのかといいますと、



シリコンが入っていないシャンプーです。シャンプー容器の裏の成分一覧に、ジメチコン、シクロメチコン、シロキ、シリカ、メチコンという言葉がつく成分が入っているシャンプーは、すべてシリコンシャンプーです。



シャンプーに入っているシリコンは、化粧品にもよく使われているタイプのシリコンで、髪を洗うときに指通りを良くするものなのです。



シリコンはコーティング剤の一種ですから髪に皮膜を作るという性質があります。そこを指摘して、「シャンプーは汚れを落とすのが一番大切な役割なのに、コーティング剤を入れたら頭皮や髪に良くないよね」という発想で、今「ノンシリコンシャンプー」が注目されています。



なぜそもそもコーティング剤をシャンプーに入れているのかといいますと、洗浄成分に理由があります。洗浄成分には、高級アルコール系、石けん系、アミノ酸系、ベタイン系など、さまざまな種類があり、それらの洗浄成分を用途により、組み合わせて使用します。そのなかでも、高級アルコール系のラウレス硫酸という洗浄成分が、少量でもよく泡立ち、とにかく安価なので、低価格のシャンプーにはたくさんの量が配合されます。



「硫酸」とつくだけあって洗浄力が強く、髪や頭皮の汚れは落ちるけれど、洗っているときに指が髪に絡んだり、洗った後もギシギシして使用感が悪かったり、という問題が起こります。そこで、シリコンを入れるようになったのです。



まー長々はなしましたが、前回も書かせていただいたのですが、シリコンは頭皮に悪いわけでわないのでそれよりも洗浄力の強すぎる成分を使っていることこそがそもそもの原因なのではとおもいます。



 



まとめ!!!



シリコンはもともと安価な強すぎる洗浄成分を補う為に入れていたものなので必ずしもはいってなくてもいいものだが、



市販のノンシリコンシャンプーは安価な強すぎる洗浄成分で出来ているものが多いのでパサツキや指通りが悪くなる。



です。



自分で書いていてまとまりがなくなってきているのがよくわかりますね。



こんなことならもっと国語の勉強をしておけばよかったー・・・。



それはさておき次回はいよいよ



『どれを使えばいいの』編です。



おたのしみに。



風見でした。



 



 



 



 



 



 
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