2015.6.5
質の良い睡眠をとるために
そこで今回は「睡眠の質」について調べてみました。
まず睡眠の役割ですが、
1)脳と心身の疲れを取り除くこと
2)ストレスを取り除くこと
3)ホルモンを分泌して再生すること
に分けられます。寝ることにより身体の疲れをとるだけでなく、脳の疲れや蓄積されたストレスを除去することができるようです。そして睡眠中に分泌されるホルモンにより新陳代謝が促されます。
つまり睡眠とはただ寝るのでなく「心も体も休める」ことが重要になってきます。そのためにはまずぐっすり寝るための環境を整える必要があるのです!
寝る環境を整える3つのコツ
- 1 布団は硬いものを選ぶ
- 2 3つのポイントを守って枕を選ぶ
- 3 寝室を真っ暗にする/朝は朝日を浴びる
布団は硬いものを選ぶ
これは、寝返りを打ちやすくする為です。寝返りによって体の歪みを修正して疲労を取りやすくしています。寝返りは、本来人間に備わっている歪み修正機能なのです。
寝具柔らかい布団やマットレスを使うと、体重が分散して、体に良さそうな気はしますが、体が沈み込み寝返りを打ちづらくなります。
体が沈み込まない硬さの布団で睡眠をとるようにしましょう。
枕の選び方
枕を選ぶ際に守って欲しいルールは以下の3つです。
1 枕に寝た時に後頭部が下がっていること
2 枕に寝た時にあごが上に上がっていること
3 枕に寝た時に寝返りがうちやすいこと
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- 首の骨はまっすぐの棒ではなく、キレイなS字のカーブを描いていますので、バスタオルを丸めて首の下に入れるなどすると、S字ラインを描きやすくなります。3つのポイントをを参考にして、丸め方を調整してみましょう。
寝室を真っ暗にする/朝は朝日を浴びる
深く、質の高い眠りを得るコツは、真っ暗にして寝ることです。
人間のまぶたには、光を感じるセンサーがあり、真っ暗になると脳が休まり、光を感じるとだんだん起きるようにできています。目だけではなく、皮膚にも、光のセンサーがついていて、少しの光でも、敏感に感じ取ります。なので寝るときはできるだけ真っ暗な状態を心がけましょう。そして朝起きたら、まずは朝日を浴びて、体内時計をリセットしましょう。その事で、暗くなったら眠くなるという体内リズムが取り戻されます。さらには、セロトニンというホルモンの分泌が起きてプラス思考になりやすいという良い点もあります。
睡眠不足はただ疲れがとれないだけでなく様々な障害がでてきてしまいます。
一度自分の寝る環境を見直して快適な睡眠をとるようにするのも良いのではないでしょうか。
yamaguchi
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