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2015.6.19

ノンシリコンシャンプーの落とし穴

最近頭のニオイが気になる。汗のせいかもしれない...なんて思われたことはないでしょうか?



実は、自分では気付きにくい加齢臭みたいなニオイの原因がノンシリコンシャンプーのせいかもしれないのです。



ここ数年で定番となり、ノンシリコンシャンプーの週類も豊富になってきていますがこのニオイの原因は正しく使えていないことにあるようです。



そこで今回は、ノンシリコンシャンプーの落とし穴について書いていきたいと思います。



“ノンシリコンシャンプーで加齢臭がするってどういうこと?”



なぜ”ノンシリコンシャンプー”が原因かというと、シリコンの変わりに使われているオイルが原因です。



オイルはドライヤーやアイロンの熱にも弱く、特に頭皮にドライヤーを直接当てることで酸化し、強いニオイが出る原因になります。



”原因はオイルの酸化”



とはいっても、ノンシリコンシャンプー全てが原因になる訳ではありません。

今回の話は、シリコンの代わりにオイルを利用しているシャンプーです。



オイル系のシャンプーは、洗浄成分がアミノ酸系や高級アルコール系、石鹸系のシャンプーと比べて洗浄力が弱く、泡立ちもよくありません。



今まで普通のシャンプーを使ってきた人にとっては物足りないので、【普通の量より多い量を取って、1回のシャンプー】で終わらせてまっている場合があります。



”当てはまった人は要注意”



正しい洗髪をしていない人の髪の毛には、実はたくさんのオイルが残ったままになり、そのオイルが酸化することで加齢臭のようなニオイが発生しているんです



”ノンシリコンシャンプーの正しい使い方”



1. 2度洗いをする



普通のシャンプーで洗っていたときの倍くらいの時間をかけてゆっくり丁寧に洗い、地肌を重点的に洗う



2. よくすすぐ



ニオイの原因になる、オイルを残さない為によくすすぐことが大切



ノンシリコンシャンプーを使用すると髪がきしんで洗いづらいからといってシャンプー剤を多めに使いがちですが、決してそれがだめだというよりしっかり洗い流すということが大事です。



それはノンシリコンシャンプーに限らず、シャンプー剤、頭皮にもついてしまったトリートメント剤でもよく流しきれていないとフケ、かゆみ、ニオイの原因となるので気をつけたいところです。



これからの時期暑さも増し、ニオイに敏感になってくると思うので制汗剤ばかりに頼らず、日々の洗髪を意識してみるのはいかがでしょうか?



 



daimatsu



 
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