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2017.3.20

花粉症とヘアケアについて

花粉症は肌が赤くなったり、鼻水が出たりと症状はさまざまですが、ヘアダメージの原因になる、というのはあまり聞かないのではないでしょうか?

花粉を避けることは体にとってとても大事な事ですが、実は、髪にとっても同じことだったのです。これから益々ピークを迎える花粉によるヘアダメージを防ぎましょう。



 

花粉が抜け毛の原因に?!



髪についた花粉が頬など肌につくと、アレルギーで赤くなったりと大変です。花粉は大気汚染、排ガス、ほこりなどと同じ外的ストレス、アレルギー物質ですから髪についたままにしておくのはよくないですね。



注意しなければならないのが、髪についた花粉が知らないうちに頭皮についてしまうこと。アレルギー体質の方は、それが「頭皮のかゆみ」を引き起こし、炎症を起こして抜け毛につながってしまうからです。

髪にからみやすい花粉



花粉の大きさは約25ミューマイクロと小さく、髪の毛の太さの約1/3のサイズです。



花粉対策でよくあげられる「外出先から帰ったらコートをはたく」「つるつるした服を選ぶ」というのは、このサイズが小さいから絡まりやすのです(*_*)



髪の毛はキューティクルで覆われていますが、ちょっとしたダメージでそれがはがれやすくなります。



その状態はつるつるした服ではなく、けばだったセーターみたいなものだそうです。



なので傷んだ髪には花粉はより多く絡まります…いつもきちんとヘアケアをして、キューティクルを整えておきましょう☝︎

できれば化学物質を含まないシャンプーを



ロングヘアの方は、なるべく花粉のつく量を少なくするためコンパクトにまとめておくことがポイントです。

帽子も効果があります。また、最近では、髪専用の花粉対策スプレーもあります。



しかし、外出先でたっぷり花粉がからんでしまったと感じる場合は、シャンプーをたっぷり泡立てて、頭皮までやさしく洗ってください。

ただし、シャンプー剤には注意が必要です。シャンプーに含まれる界面活性剤などの化学物質がアレルギーの原因になっていることもあります。

できるだけ自然に近い、肌や髪にやさしいシャンプー剤を選ぶことをおすすめします。花粉症は春だけではありません。



春はスギが多く飛びますが夏はブタクサ、秋は・・・と、一年中花粉が飛んでいると考えて、花粉対策を常に万全にしておきましょう



daimatsu
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