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2017.5.31

くせ毛対策!梅雨の時期のスタイリング方法

もうすぐ梅雨の時期がやって来ますね。「雨の日はくせ毛が大変」という人に対策方法を考えてみました。



ストレートパーマをかけない方法や、くせ毛をおちつかせる簡単テクニックまで、くせ毛の広がりを今よりおさえられると思いますので、ぜひ試してみてくださいね。



 



1.髪を保湿させる。



髪は乾燥すると湿気の多い時に膨張し広がります。



乾燥している毛は水分を吸おうと膨張するからです。



そこで髪を乾かす前に水分を閉じ込めておくことが、くせ毛を広げないための第一手段です。



入浴時のトリートメントや、ドライヤーの前にオイルトリートメントなどでしっかり髪を保湿してあげましょう。



また、今使っているトリートメントを見直すことが大事で、エタノールなどのアルコール量がおさえられているか。



トリートメントは使った後の感触より、時間が経過した後の髪の状態で判断しましょう。



 



2.ストレートアイロンを正しく使う



毎日ストレートアイロンを使うと髪はいたんでしまいます。



ほとんどのストレートアイロンの温度は160℃〜180℃くらいです。



もしアイロンを使うのであれば120℃〜160℃を目安にせっていしてください。



ドライヤーを使う人は最後に冷風を当てると髪が柔らかくなり落ち着きます。



汗をかきやすい人は髪は濡れるとくせの状態にもどってしまうので他の対策法がいいでしょう。



 



3.ストレートパーマや縮毛矯正をかける



それでもダメな人はやはりストレートパーマを提案します。



最近ではダメージをあまり与えない方法やストレートになりすぎない方法など、ストレートパーマの技術のレベルが上がってきています。



また、部分的にかけることも可能で、ヘアスタイルによって、より自然な仕上がりにもできます。



 



4.ヘアーアレンジでしのぐ



膨らむ人はヘアースタイルのトップ部分が膨らみます。



そこでアップスタイル。つまり髪を縛って、膨らみを抑えるというのも対処法の1つでしょう。



 



5.くせ毛を活かす



くせ毛を活かしパーマ風にするヘアスタイルにしている人もいます。



くせ毛は水分量によって髪の形が変わります。



濡れているほうが癖が出る人と、乾いてくると広がる人。



この二つにわかれます。



自分の好きなヘアースタイルがどのくらい乾くと好きな形になるのかを観察し



その状態にするセット剤を選び使いましょう。



濡れている状態が好きな人はムースやジェルワックス などでウェーブを出す事ができます。



乾いている状態が好きな人は乾いた後にヘアワックスかオイルなどで落ち着かせましょう。



 



以上の方法を正しく活用して、梅雨の時期を乗り越えましょう。



わからないことはスタッフに相談してみてくださいね。



 



 





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