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2014.12.25

ノンシリコンシャンプーのこと”その3

いよいよ最後の



『どれを選べばいいの』編です。



実はこれまで長々、と書かせていただいたのも今回に繋げる為の布石だったのです(笑)。



それでは、まずおさらいから。



『シリコンシャンプーによって毛穴が詰まる」、「頭皮に悪影響がある」というのは嘘』



『シリコンは安価な強すぎる洗浄成分によりパサツキや指通りがわるくなる為、それを補う為に入っている』



 ということでした。



要するにシリコンうんぬんよりも、強すぎる洗浄力』、これこそが悪者なのです。



以前も書かせていただいたのですが、洗浄成分にもいろいろあり、高級アルコール系、石けん系、アミノ酸系、ベタイン系など、さまざまな種類があり、それらの洗浄成分を用途により、組み合わせて使用します。そのなかでも、高級アルコール系のラウレス硫酸という洗浄成分が、少量でもよく泡立ち、とにかく安価なので、低価格のシャンプーにはたくさんの量が配合されます。



少しシャンプーの値段は高くなりますが、アミノ酸系やベタイン系などのマイルドな洗浄成分を中心にうまく組み合われば、十分洗浄力があり、指通りの良いシャンプーも作れるのです。



現に、美容室で販売しているプロ用のシャンプーにシリコンはほとんど入っていないのです。



言い換えれば洗浄成分だけで指通りもツヤも出せるのでシリコンを入れる必要が無いのです。



さらにもう一つ、市販のノンシリコンシャンプーの大きな落とし穴が、シャンプーはノンシリコン、でもトリートメントはシリコンがたっぷり」といったものが驚くほど多いのです。



これもやはり強すぎる洗浄成分によりまとまらなくなった髪を、シリコンたっぷりのトリートメントで抑えようとしているからなのです。



これはもうノンシリコンといっていいのやら・・・・。



さらにさらに、これからの季節空気も乾燥してきます。そこで強い洗浄力のシャンプーで毎日洗っていると・・・。



頭皮カラカラですね・・。



頭皮の免疫も落ちて雑菌もわいてきますね・・・。



フケが出て頭皮にかゆみがでてきますね・・・・。



 



ここが一番大切なところです!!



市販のシャンプーとプロ用のシャンプーの価格の違いは洗浄成分そのものが違うので頭皮、髪ともに綺麗な状態にできるのです。



ノンシリコンなのにパサツキも出ずさらに頭皮の保湿までしてくれる!!



価格の違いも納得!!といった具合です!!



まとめ!!



いますぐNicolにシャンプーを買いにいきましょーー!!!



です。



ご清聴ありがとうございました。



それではこのへんで。



風見でした。



 



 



 



 



 



 



 
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