2015.4.9
美髪を手に入れるためには
ずっと髪の毛のダメージが改善されない、、、などのお悩みをお持ちの方にオススメ
そもそも髪の痛む理由は...
パーマやカラーをしたあと、海やプールに行ったあと、毎日コテで巻いているなど、髪がパサつく、まとまらない、 ひっかかるなどと感じる方は多いのではないでしょうか?
■髪はダメージを受けると、キューティクルがはがれます。
■すると内部のタンパク質が流出、もしくは、熱による変性を起こします。
■そして毛髪内部の水分調節をできなくなります。
水分調節ができなくなると髪の毛は乾燥し、パサパサしたり、引っかかったり、枝毛、切れ毛の原因にもなります。
健康な髪は、表面にあるキューティクルがうろこ状にきれいに並び、 内側の水分を外に逃がさないようにバリアがされています。
つまり、水分を保持するには、表面のキューティクル、内部のタンパク質などが健康な状態でないといけないのです。
では、髪はどういうときにダメージを受けるのでしょうか?
1)パーマやカラーによるダメージ
パーマやカラーは髪の内部のタンパク質に薬液を働かせます。
そのために、必ずといっていいほど、 「アルカリ剤」というものが入っています。
このアルカリ剤には、表面のキューティクルなどのタンパク質を膨張させる効果があります。 キューティクルを開かせて、中に薬液を送り込むのです。しかし、アフターケアをしっかり行わないと、 キューティクルが開いたままになり、そこから内部のタンパク質が流出してしまいます。
これが痛む原因になります。
2)紫外線によるダメージ
髪も肌と同様に日焼けします。欧米人のブラウンや褐色の髪と違い、日本人は黒髪で、紫外線を吸収するメラニン色素が多く、 防御力が高いと言われていました。が、髪は肌と違って再生しないため、ダメージが蓄積されます。 また、ヘアカラーの普及などで毛髪のメラニン色素は近年減少傾向にあり、キューティクルがはがれやすく、 紫外線の影響を受けやすくなっています。大量の紫外線は、キューティクルに穴(キューティクルホール)を開けるので、 そこからダメージが進行していくのです。
3)熱によるダメージ(コテ、ドライヤー、アイロン)
4)コーミング(髪をとかす)などの摩擦によるダメージ
5)シャンプー剤によるダメージ
洗浄力の高いシャンプー剤を使うと、髪に必要な成分まで抜けてしまう恐れがあります。
また、化学合成されたシャンプーは髪の内部、たんぱく質を硬くさせてしまいダメージを起こします。
日々の生活の中にダメージの原因は潜んでいます。小さな努力を継続させることが健康な髪に導いてくれます。
当てはまる原因はありましたか?
自分のダメージの原因を知って少しでも改善して『美髪』を手に入れましょう!
daimatsu
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